普通預金の残高がマイナスになる時がある?


普通預金の残高がマイナス表示になっている時があります。
この理由や対処法について紹介したいと思います。

通常、普通預金はプラス表示です。
残高がなくなれば0円で表示されるのが普通です。

しかし、定期預金口座を持っている方はマイナス表示に
なることがあるのです。

例えば定期預金口座に10万円入っているとします。

普通預金は引き落としにも対応していて、
水道料金の支払いを行っていたとします。

なんらかの事情で引き落とし金額が普通預金の残高を上回れば、
その金額分マイナス表示となるのです。

このマイナス分は定期預金の10万円から支払われたことになります。

これは定期預金口座を持っている方なら誰でも起こりうることで、
当座貸越と呼ばれています。

定期預金を作る際にはその銀行に普通預金も
持っているというのが一般的です。
それを管理するために銀行側では総合口座を勧めます。

つまり、普通預金、定期預金と両方持っている方は
ほとんどの方が自動的に総合口座となるのです。

当座貸越の限度額については定期預金の残高の
90%としていることが多いようです。

上限で200万円までなので、仮に普通預金口座の残高が
足りない場合にはすごく安心できるシステムだと言えます。

万が一、定期預金口座を持っていないのにマイナス表示になっている
などは不具合が生じている可能性があるので
問い合わせをしてみましょう。




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