普通預金の付利単位って何?


普通預金にも付利単位というものがあります。
ここでは付利単位について詳しく見ていきたいと思います。

付利単位は簡単に言うと、元本の金額単位です。
通常、普通預金には一定の利率が付くのですが、
その利息を計算するためには元本が必要となります。

元本は10万円ぴったりの方もいれば10万1千円の方もいますし、
10万1千10円という方もいると思います。

付利単位はこのどの金額で計算するのかをまとめたものです。
例えば付利単位が100円単位であれば残高が10万1千100円であれば
全額に対する利息となります。

付利単位は大体100円、10円、1円という単位で
分けられることが多いようです。

普通預金だけにとどまらず、定期預金、外貨預金、住宅ローン、
フリーローン、クレジットカードなど全ての金利が
つく商品に適用されます。

付利単位は各金融機関や取り扱う金利商品によっても全く異なるので
普通預金商品を選ぶ際の参考にもなるかも知れません。

金融機関のホームページや窓口に行くとその単位について
詳しく知ることが出来ます。

どこで預金するか決めかねている時には一度調べてみると良いですね。

変わるといっても千円単位で変わることはまずありませんが
長期的に運用を考えているのであれば、この
付利単位が基準となることは間違いないと思います。




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