財形貯蓄で減税できる?


財形貯蓄の種類によっては節税、減税ができる
メリットがあります。

上手に財形貯蓄を利用してムダな税金は支払わない方が
良いと思います。

一般的な預金商品には利子がつきますが、
実は利子には税金がかかります。
年間で10%が源泉所得税として発生しているのです。

財形貯蓄には目的のない一般財形と、住宅購入などにつかう
住宅財形、将来のための年金財形があります。

一般財形には税金がかかりますが、住宅財形と
年金財形については非課税となるため減税が出来るのです。

利子が発生すればそのまま利益となるため、毎月
貯蓄している額よりも少し多く貯めることが出来ます。

注意点としては住宅財形、年金財形として貯めていたのに
なんらかの理由で目的とは違って引き出しを行った場合は
非課税対象になりません。

減税にはならないのであくまでも目的のある貯蓄として
行っていきましょう。

普通預金や定期預金でも微々たるものですが利息は付きます。
しかしその微々たる利息から税金が支払われたのでは
全く意味がなくなってしまうのです。

特に住宅資金を貯める、将来のために備えるなどのしっかりした
目的があるのであれば断然財形貯蓄の方がお勧めできます。

ただし、財形貯蓄は会社の制度なので財形貯蓄の制度を導入して
いるかどうか会社に問い合わせておいた方が良いと思います。




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