財形貯蓄の所得税とは?


財形貯蓄はサラリーマンとして働いている方であれば
誰でも気になるものだと思います。

一般的な所得には所得税という税金が発生しますが、
これは財形貯蓄でも同様だと言えます。

財形貯蓄は給与天引きという制度を利用して計画的に
貯蓄を行っていくことが出来る商品です。

企業で行うので勤めている会社が財形貯蓄を契約して
いるかどうかがポイントとなります。

財形貯蓄が利用できる場合、使い道自由の一般財形、
住宅購入・増改築など住宅に関わる資金に利用する住宅財形、
将来の備えのための年金財形の3種類から選ぶことになります。

所得税は給料や預金、資金運用など収益が発生した時にかかる
税金のことです。
これはもちろん財形貯蓄にも適用されます。

源泉所得税という形で年間20%ほどかかるのですが、住宅財形、
年金財形に至っては非課税対象となるのです。

税金が発生しないのでその分節税になるという形です。

住宅財形、年金財形はその目的以外には使うことが出来ないので
注意も必要です。

ただ、こういった目的がある場合には税金対策として利用することが
出来るので覚えておいた方が良いです。

最初は一般財形という形で契約し、住宅購入の目的になった時には
住宅財形に変えることもできます。

上手に利用してムダな税金はカットしていきましょう。



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