財形貯蓄は一部解約できるの?


財形貯蓄を行っている方は多いと思います。

将来に備えて計画的に貯蓄をしていくことが出来るからです。
そして万が一の場合には一部解約をすることも出来るのです。

財形貯蓄というのは一般的には給与天引きという形で
行われることが多いようです。

入社時に申し込みをし、一定の金額を給与から毎月引いていきます。
上手くいけば退職時には大きな資産を得ることが
出来るという仕組みです。

単位は1000円以上となっていて1000円単位で好きに
決めることが出来るのが一般的です。
大体5000円から1万円で財形貯蓄を行う方が多くなっています。

途中で海外旅行やお子様の進学、結婚等まとまった資金が
必要になった時には一部解約という制度を使用します。

3年以上の定期貯蓄になるので3年以上預入するという
条件が付きますが、いつでも好きな時に引き出すことが出来ます。

また、例えば50万円という財形貯蓄を組んでいて途中で
10万円必要になった場合、一部解約という形で10万円のみを
引き出すことが出来るのです。

財形貯蓄には一般的には使い道自由の一般財形、住宅の新築や
増改築に使える非課税の住宅財形、老後の資金のための
非課税の年金財形があります。

金融機関によっても形が異なるので口座を持っている
金融機関に問い合わせてみましょう。




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