外貨預金はぼったくり?


銀行での預金方法の一つに外貨預金というものがあります。

海外のお金で預金することができ通常の普通預金と比較すると
金利が非常に高いのが特徴で、
資産運用の一つの方法として人気があります。

しかしこの外貨預金はぼったくりだ、という人もいます。
どのあたりがぼったくりなのかというと、
まずはその手数料の高さですね。

外貨預金を勧める銀行員が「手数料は1円から」
などと説明することがあります。

確かに1円からなのかもしれませんが、実際は
1ドルにつき1円であり、仮に1ドルが100円だとすれば
1万円の取引で手数料が100円、100万円の取引なら
1万円の手数料が必要となります。

実に1%という手数料で、現在は円高なのでさらに割合は
高いということになりますね。

確かにこれではかなりの高額な手数料とも言えます。

さらにぼったくりだと言うもう一つの理由が金利についてです。
国内の普通預金と比較すると外貨預金は確かに高金利なのですが、
実際はもっと高くあるべきだというのです。

例えばある国の政策金利と銀行のその国の外貨預金とを比較すると
1%程度低くなっていることがあります。

つまりその差の分を銀行がとっているということですね。
それだけ外貨預金は銀行が儲かる仕組みに
なっているということのようです。






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