外貨預金の元利継続


銀行の預金の方法にはいくつかの種類がありますよね。

通常の普通預金や定期預金の他にも外国の貨幣で
預金をすることで、円での預金と比べて大きな金利を
得ることができる外貨預金というものもあります。

外貨預金が満期になった時の取り扱い方法に関して、
自動解約、元利継続、元金継続などといった方法がありますが、
それぞれどういった意味なのでしょうか。

まず、自動解約というのは満期になったら自動的に
定期預金が終了するというもので、
元金と利息は普通預金に振替えられます。

元利継続というのは満期になった際に元々預入していた元金に、
それまでについた利息を合わせた額を再度定期に預け入れる
というもので、元利継続となります。

元金継続の場合は満期になった際には元金を再度定期預金として、
利息としてついた分だけが普通口座などに
振り返られるということですね。

継続するからといって何か特別にメリットがあるという
わけではありません。

自動解約にしていてもまた定期預金を利用したければ
再度申し込めばいいだけです。

面倒な手続きが必要ないというのが自動継続のメリットと
言えるでしょうか。

これらの方法は外貨預金に限らず国内の定期預金でも同じです。
ただ外貨預金はそれなりに難しい面もありますから
慎重に考えたいですね。

posted by 賢い預金で暮らし上手 at | 外貨預金とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


金融機関の信頼
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。