外貨預金の指値取引とは


外貨預金における指値での取引というのをご存知でしょうか?

指値というのは株の取引では一般的な方法で、
例えばある株を買いたいという時に、自分が買いたい価格を
指定しておくことで、価格が変動してその指定した
価格になった時に自動的に取引が行われるというものです。

この方法であれば時間がない方でも予め指定しておくだけで
希望の価格で取引ができますし、
一日中張り付いて価格をチェックする必要もありません。

外貨預金における指値取引というのは最近までは
ありませんでしたが、今は様々な銀行で導入されています。

外貨預金の場合、指値取引をするためには
手数料がかかる場合があります。

また有効期限があり、それまでに取引がないと自動的に
キャンセルになる場合もあります。

これらは銀行によってことなるので必ず確認しておきましょう。

外貨預金を指値で取引する場合のメリットは上記の株の場合と
同じですが、逆にデメリットも存在するので注意しましょう。

例えば指定した価格に到達しなければいつまでたっても
取引ができないという点、また、大幅に円高や円安が
進んだとしても、指定をしてしまっているので、
その価格で取引をしなければいけないということです。

ずっと張り付く必要がないというメリットはありますが、
チェックできる時にはチェックした方が良いですね。


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