みずほ銀行の財形貯蓄


サラリーマンの方にとって定期預金よりもいろいろと
優遇されていて有利なのが財形貯蓄です。

定期預金よりも利率が良く、住宅財形貯蓄、年金財形貯蓄
の場合は、利子が一定額まで非課税になるというのも
大きなメリットだと思います。

会社の給料から天引きになる仕組みで金融機関やタイプを
選べることができる場合もあり、利率も異なるので
どの金融機関のどのタイプを選ぶか迷うかもしれません。

例えばみずほ銀行の場合だと一般財形貯蓄は年齢制限がなく、
複数の契約も可能、積立期間は3年以上であることが条件ですが、
積立開始1年が経てば自由に引き出したり解約することも可能です。

ただし一般財形貯蓄の場合は利子課税として20%の
源泉分離課税があります。

みずほ財形年金貯蓄の場合55歳未満の勤労者が対象で契約は
一人1契約に限られます。

積立期間は5年以上となり受け取りも5年以上になります。

年金受取の目的意外での引き出しになると5年間さかのぼって
利息の20%が課税されることとなり、解約となります。

みずほ財形住宅貯蓄も年齢契約数積立期間、引き出しの条件などは
年金貯蓄と同様の条件となっており、こちらは持家の新築・購入・
増改築の目的の場合のみ引き出しが可能となっています。


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