財形貯蓄の証書を無くしたら...


基本的に財形貯蓄というのは銀行など金融機関に
お金を預けるものですが、積立に関しては会社からの給料が
天引きされてそれが毎月積立られていきます。

財形貯蓄は3つのタイプがありそれぞれに条件などが違っていますが、
どれも何年以上の積立期間が必要という様に決まっています。

途中で引き出しができるのは一般財形貯蓄だけですが、
他の2つも途中で解約することはできます。

途中で引き出しや解約をするためには金融機関の窓口へ証書と
契約の際に使用した印鑑を持っていく必要があります。

財形証書は本来契約をしている本人がそれぞれ持っているはずの
ものですが、もしそんな物は手元にない、という場合は会社が
保管しているということになると思います。

会社の給与担当者の方に申し出れば財形証書を
受け取ることができるはずです。

逆に言うと証書を会社から受け取っていたのに手元にない、
つまり紛失してしまったという場合は貯蓄の引き出しができない
ということになります。

そういった場合は会社か金融機関に相談しましょう。

一般財形貯蓄の場合は途中での引き出しは可能ですが、
他の財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄に関しては途中での解約は
税優遇を受けられなくなるという場合もあるので、
そのあたりは注意して手続きをしましょう。


posted by 賢い預金で暮らし上手 at | 預金の意義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


金融機関の信頼
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。