財形貯蓄の通帳


給料からの天引きによって資産を蓄える財形貯蓄は、
確実で税優遇もあるということでたくさんの方に
利用されている貯蓄の方法です。

財形貯蓄を契約すると契約に応じた証書が発行されます。

財形貯蓄には一般財形貯蓄、財形住宅貯蓄、財形年金貯蓄の
3種類があり、一般財形の場合は証書が発行されない
場合もあるようです。

中にはこの証書を通帳と勘違いされている方もいるようですが、
預金ではないので発行されるのは通帳ではなく証書になります。

似たような銀行の商品である定額積立や積立式の定期預金であれば
通帳は発行されます。

以前はこういったものの通帳や証書というのは発行されたら
会社が預かっているというケースがありました。

しかし、本人が証書を預かっていないと会社がいつの間にか
紛失してしまったり、担当者がなりすましで引き出してしまうような
危険性もあるということで、最近では基本的に契約している
本人が通帳や証書を管理するということになっているようです。

それなら紛失しても自己責任ということになりますからね。
財形貯蓄を途中で引き出したり解約するためには
この証書が必要となります。

金融機関の窓口へ証書と契約した際の印鑑を持っていき
手続きしましょう。


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