郵便局の財形貯蓄


会社からの給料やボーナスから毎月天引きによって
貯蓄をするのが財形貯蓄です。

財形貯蓄はお勤めの会社を経由して金融機関に
貯蓄をするもので、会社によって取り扱っている金融機関
というのが異なります。

中には郵便局(現在のゆうちょ銀行)という選択肢もあります。

郵便局の場合は財形貯蓄という名称ではなく、財形貯金
という名称になっていますが内容は同じです。

一般財形貯蓄は『財産形成定額貯金』、財形年金貯蓄は
『財産形成年金定額貯金』、
財形住宅貯蓄は『財産形成住宅定額貯金』という名称になっています。

やはりいずれも基本的な条件などは一般の金融機関と同様の
内容になっていますね。

財形貯蓄は会社が取り扱っている利用可能な金融機関から選びますが、
それぞれの金融機関によって利率や解約条件が異なっており、
迷う方も多いでしょう。

郵便局はゆうちょ銀行となって民営化されるまでは国営のものでしたし、
国民の多くの方に利用されていました。

民営化されてからもバックに国があるというイメージは強く、
一般的な金融機関よりも安心感や信頼感があるというのは確かですよね。

そういった意味で財形貯蓄の選択肢としても郵便局を選択する方は
多いかもしれませんね。


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