みずほDC定期預金


みずほ銀行の資産運用商品にはいろいろとあります。

中には国内債券や海外債券、国内株式や海外株式、
それらを複合したもの等といった投資信託がありますが、
これらは当然それなりにリスクもあり、資産を減らす
という可能性もあります。

特にこういったものの相場などに詳しくない方が
簡単に手を出すのは危険ですよね。

将来のための預金を減らしたくないという堅実な考えなら
元本確保型の定期預金が良いですね。

みずほ銀行の定期預金はみずほDC定期預金という名称です。
みずほDC定期預金は1年、3年、5年という三種類があります。

当然その名の通りそれぞれ運用期間が1年、3年、5年となっており、
その年数の固定金利となっています。

企業型の確定拠出年金やその他の年金制度から資産移換をする場合、
前の制度より移換する資産は、いったんみずほDC定期預金1年に
預け入れされます。

みずほDC定期預金3年や5年など他の商品で運用をするためには
スイッチングの手続きが必要となります。

資産運用というのはなにも一つにまとめる必要はないので、
定期預金に○○%、国内株式に○○%、海外債券に○○%などというように、
自信の判断で分配することもできます。

将来の事をよく考えて分配すると良いですね。


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