定期預金はインフレに弱い?


資産を銀行の定期預金で預けているという方は多いと思います。

株や土地で運用する投資信託というのはやはり
リスクがいりますし、最近は安定を求める方が多いので、
株や土地に手を出す人も減っているのではないでしょうか。

株や土地といった投資信託を勧める人は定期預金というのは
インフレに弱いと言います。
しかし本当にそうでしょうか?

急速にインフレが進むと物価等は高くなっていくにも関わらず
定期預金は固定金利のまま預けているので、預金を引き出しても
その金額の価値が落ちてしまっているということです。

株や土地ならインフレと共に値上がりするので急速なインフレでも
損をしない、という考えなわけでしょうね。

しかし実際は定期預金とは言っても期間は1年から3年程度です。

もし仮にあまりにも利率が上昇するというようであれば
解約して入りなおせば良いというだけのことですから、
それほど定期預金がインフレに弱いとは思えませんよね。

実際に過去30年に渡ってインフレに定期預金が
負けたということはありません。

もちろん株や土地を持っていれば大きく利益を得ることに
なるかもしれませんが、当然リスクもあるわけですし、
こういった話は株や土地を売りたい人の煽り文句のようですね。



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