定期預金の粗品


昔は定期預金を契約するといろいろと粗品がもらえましたが、
最近はそういった物もどんどん減っているようですね。

どういった金融機関の定期預金を利用するかという
比較に関しては、当然ですが金利などの条件やその金融機関の
信頼感、安心感という部分になってくるでしょうから、

さすがに良い粗品をもらえるから、などという理由で選ぶ人は
いないと思います。

そういう意味では金融機関が定期預金の契約をしたからといって
粗品を渡すことにどれほどの意味があるのかという気もしますね。

まぁ粗品というのはそもそも大したものではありませんし、
もらってものすごく嬉しいというものではありませんが、

タダでもらって困るものではないですから、どんな物がもらえるのか
ちょっと気になったりもしますよね。

粗品として多いのはタオルやラップ、ハンカチ、ゴミ袋
などといった生活用品ですね。

他にはボールペンやメモ帳などといった文房具といったものも
定番でしょうか。

ポケットティッシュだけというようなこともあるようで、
使い道はあるでしょうが、それなら何ももらえないほうが
逆に潔いような気もしますね。

最近は が増えていて窓口へ行かないことも多いですから
こういった物もどんどん無くなっていくでしょうね。


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