財形貯蓄の証書を無くしたら...


基本的に財形貯蓄というのは銀行など金融機関に
お金を預けるものですが、積立に関しては会社からの給料が
天引きされてそれが毎月積立られていきます。

財形貯蓄は3つのタイプがありそれぞれに条件などが違っていますが、
どれも何年以上の積立期間が必要という様に決まっています。

途中で引き出しができるのは一般財形貯蓄だけですが、
他の2つも途中で解約することはできます。

途中で引き出しや解約をするためには金融機関の窓口へ証書と
契約の際に使用した印鑑を持っていく必要があります。

財形証書は本来契約をしている本人がそれぞれ持っているはずの
ものですが、もしそんな物は手元にない、という場合は会社が
保管しているということになると思います。

会社の給与担当者の方に申し出れば財形証書を
受け取ることができるはずです。

逆に言うと証書を会社から受け取っていたのに手元にない、
つまり紛失してしまったという場合は貯蓄の引き出しができない
ということになります。

そういった場合は会社か金融機関に相談しましょう。

一般財形貯蓄の場合は途中での引き出しは可能ですが、
他の財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄に関しては途中での解約は
税優遇を受けられなくなるという場合もあるので、
そのあたりは注意して手続きをしましょう。


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財形貯蓄 三菱東京ufjは


財形貯蓄は給与の受け取りを行っている口座で
始める必要があります。

もちろん三菱東京ufj銀行でも取り扱っているので
確認してみましょう。

三菱東京ufj銀行では3つの財形貯蓄のコースを用意しています。
まず海外旅行や結婚資金など特に目的が定まっていない
方のための一般財形です。

定期預金型と金銭信託型の2種類があり、いずれも
源泉20%がかかります。
三菱東京ufj銀行では一部解約もでき、解約時には
元加に応じた利息計算が行われています。

住宅購入や増改築など住宅に関わる費用を貯める
目的があるなら住宅財形がお勧めです。

住宅財形の特徴はなんといっても非課税だという点だと言えます。

半年ごとに利息計算がされ、解約時には税金は発生しません。

しかし、住宅購入目的ではなく引き出すのであれば
課税となるので注意しておきましょう。

3つ目の財形貯蓄は年金財形になります。

こちらも非課税で、5年以上の長期に渡って行っていくことが
条件となっています。

年1回の預入になるのでそれまでにある程度まとまった資金を
自分で貯めておくことが必要となります。

都市部の企業では三菱東京ufj銀行を給与受け取り口座に
指定しているところが多いのでATM等での
引き出しにも便利だと思います。

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ufjの定期預金の申し込みについて


三菱東京ufj銀行では3つの定期預金商品を
用意しています。
ここではufjの定期預金の申し込みについて
紹介していきたいと思います。

まずスーパー定期預金という商品です。

こちらは金額の指定がなく、いくらからでも手軽に
始めることのできる定期預金となっています。

利率は満期日まで変わりませんが、300万円以上預けると
金利優遇が受けられる特典もあります。
また、満期についても1ヶ月〜指定できるので
始めやすくなっています。

申し込みはインターネットを通して行うこともできます。

しかし、印鑑などが必要になるため一度は
店舗に行かなければならないと思います。

ufjではインターネットバンキングを設けているので
定期の様子もいつでもネットで確認できる状況が
揃っているのです。

次の商品として大口定期があります。
こちらは1000万円以上という大きな資金を扱う際に
便利な預金口座となっています。

満期は1ヶ月から指定できますが、最大で10年まで
組むことが出来るので、老後の資金の
積み立てなどに便利です。

最後が自動つみたて定期預金です。

ufjの中でも人気の高い商品で、自分のペースで
しっかりと貯めていくことが出来ます。

毎月1万円から指定でき、自動積み立てなので
来店しなくて良いという特典があります。

いずれの商品も申し込み時には身分証明が必要になるので
用意しておくことが必要です。


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