北洋銀行の定期預金


北洋銀行の定期預金にはいくつかの種類があります。

まず最もスタンダードなのがスーパー定期というもので、
預入金額は最低1,000円以上、預け入れ期間は1ヶ月から
最長5年という身近で利用しやすい定期預金です。

また一部解約可能型スーパー定期というものもあり、
こちらは預け入れ期間が3年、4年、5年となっていますが、

半年間の措置期間後であれば何回でも一部解約が
できるようになっています。

もちろんその場合は解約までの期間に応じた期限前解約利率が
適用されることになります。

北洋銀行の他の定期としては自由金利期日指定定期預金があります。

これは預け入れ期間が最長3年間で、1年ごとに利息を元金に
組み入れて運用する1年複利となっています。

満期日は預入日の1年後以降で任意の日を指定することができ、
預け入れから1年経つと引出しが可能になります。

他には変動金利定期預金という預金もあります。

半年毎に変動する指標金利と満期日まで一定であるスプレッドを
組み合わせて金利を決定します。

預入期間は1年、2年、3年でそれぞれ単利と3年の複利の
4タイプがあります。

北洋銀行で定期預金の利用をお考えならどのプランが
自分に適しているか検討しましょう。



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定期預金の年利


資産運用の方法としてやはり安定しているのは
定期預金です。

しかし定期預金と言っても様々な金融機関の商品があり、
それぞれの特色があります。

当然ですがほとんどの人が重視するのはやはり年利が
いくらかということです。

昔はゆうちょ銀行の定期預金が年利10%なんていう時代も
あったようですが、今はさすがにそんな金利がつく
なんていうことはありません。

せいぜい1%台というのが良いところでしょうね。

年利は高いものと低いものといろいろあるわけですが、
当然高いものは条件も厳しくなります。

まず期間が5年や10年といったかなりの長期の定期預金になりますし、
原則中途解約ができません。

ですので年利の良さに引かれてこういった長期の預金を
利用する場合は、他にもある程度資産を残しておくことが大事です。

また、万が一金融機関が倒産した場合には1,000万円以上は
戻ってこないという場合もあります。

そういったリスクを理解した上で用途が決まっているのであれば
利用するのも良いでしょう。

10年も経てば日本の金融事情も大きく変化している
可能性は十分ありますし、今は大きな金融機関でも10年後も
同じ状況かというのはさすがにわかりませんからね。

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定期預金の中途解約のデメリット


資産運用として資産を定期預金で金融機関に預けている
という方は多いかと思います。

定期預金というのは基本的に数ヶ月から数年間にわたり、
最初に定めた期間を金融機関にお金を預けることで
通常の預金よりも高い利子がつくというものです。

利子が高いというメリットがあるわけですから当然
中途解約は基本的にできません。

通常の預金の様に好きなときに出し入れができないという
制約があるからこそ利子が高いのです。

しかしどうしてもその定期預金の期間中にお金が必要になった
ということも中にはあるでしょう。

その場合は金融機関に相談すれば中途解約をすることができます。
ただしその場合、手数料が必要です。

手数料もなしに「はい、わかりました」と解約させて
くれるわけはないですよね。

正確に言えば手数料という形ではなく、本来の満期時の
利率ではなく中途解約利率が適用されるということになります。

解約利率は利用している金融機関によって異なりますが、
当然当初の定期預金利率より低いものとなります。

それでも元金以下になるということはありませんし、
ある程度の利子も受け取ることができます。

しかし仕組み預金の場合は中途解約ができなかったり、
解約すると元本割れになる場合もあるので注意が必要です。
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定期預金の粗品


昔は定期預金を契約するといろいろと粗品がもらえましたが、
最近はそういった物もどんどん減っているようですね。

どういった金融機関の定期預金を利用するかという
比較に関しては、当然ですが金利などの条件やその金融機関の
信頼感、安心感という部分になってくるでしょうから、

さすがに良い粗品をもらえるから、などという理由で選ぶ人は
いないと思います。

そういう意味では金融機関が定期預金の契約をしたからといって
粗品を渡すことにどれほどの意味があるのかという気もしますね。

まぁ粗品というのはそもそも大したものではありませんし、
もらってものすごく嬉しいというものではありませんが、

タダでもらって困るものではないですから、どんな物がもらえるのか
ちょっと気になったりもしますよね。

粗品として多いのはタオルやラップ、ハンカチ、ゴミ袋
などといった生活用品ですね。

他にはボールペンやメモ帳などといった文房具といったものも
定番でしょうか。

ポケットティッシュだけというようなこともあるようで、
使い道はあるでしょうが、それなら何ももらえないほうが
逆に潔いような気もしますね。

最近は が増えていて窓口へ行かないことも多いですから
こういった物もどんどん無くなっていくでしょうね。


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定期預金には自動継続のものがある


資産の運用方法にはいろいろとありますが、
土地や株による運用というのは、専門家に任せるにしても
自身がある程度の知識がないとリスクが
高いですし怖いですよね。

堅実に資産を蓄えるのであれば金利が低いとは言っても
定期預金が確実ではないでしょうか。

定期預金には自動継続のものがあるというのは
ご存知でしょうか?

その名の通り定められた定期が満期になった時点でそこから
また自動的に次の定期預金が始まるというものですね。

逆に言うと通常の物は満期になれば解約される自動解約
ということになります。

継続する場合は利息は普通預金に入金して元金で
再度継続されるものと、元金と利息を合わせて継続する方法の
二種類があります。

雪だるま式にどんどん増やしていきたいのであれば元金と
利息を合わせた元利自動継続を選ぶと良いでしょう。

定期預金を自動継続にしたからといって特別利率が
よくなるというわけでもありません。

満期になって継続する場合はまたその時点での金利で
新たに定期が組まれます。

ですので自動継続にするメリットというのは満期になった際に
再度手続きをしなくて良いという点ですね。

逆にデメリットというものも特にありませんから、お好みで選択して
特に問題ないと思います。


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定期預金利子の源泉徴収


源泉分離課税制度というものをご存知でしょうか。

これは対象となる所得は他の所得と全く分離して、
所得を支払う者が支払いの歳に一定の税率で所得税を源泉徴収し、
それだけで所得税の納税が完結する、というものです。

この源泉分離課税の対象となっている所得に定期預金などの
利子所得が含まれています。

日本ではこの源泉分離課税制度に基づいて、所得水準によらず
定期預金などの預金の金利には、一律20%の税
(所得税が15%、地方税が5%)が源泉徴収されています。

ただし、身体障害者など一部の条件を満たす個人が
預金者の場合には元本350万円までの金利にかかる
税を非課税とすることができます。

つまり日本国内の金融機関の定期預金の金利についてはすでに
源泉徴収がされているものであり、確定申告をする必要はなく、
またすることはできないということです。

ですので確定申告によって源泉税を取り戻すということも
できないわけですね。

日本国外の金融機関の場合は、日本の法律は適用されないわけですから、
預金の利子から税金が徴収されるということはありません。

ですのでこの場合の利子所得は総合課税の利子所得となり、
確定申告をしなければいけないということになります。


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安心感の高い郵貯銀行の定期預金


資産運用の方法というと株や土地で運用する投資信託や、
預けて金利で地道に増やす定期預金があります。

定期預金の中でも一般的に最も身近なものとなるとやはり
ゆうちょ銀行ではないでしょうか。

定期預金に対して多くの方は何を求めているのかということですが、

人によってはとにかく金利の高さを重視するかもしれませんが、
多くの方はやはり安心感という部分が非常に
大事なのではないでしょうか。

大きな銀行が潰れたというニュースをこれまで
何度も見てきたと思います。

安心感という意味ではやはりゆうちょ銀行が
他と比べると大きいですよね。

ゆうちょは現在は民営化されていますが、それまでは
郵便局として長く信頼を築いてきました。

民営化された現在でも、バックに『国』があるという
イメージは強く、これまでの信頼感をそのまま
引き継いでいると言えるでしょう。

定期預金の金利が高い銀行は他にいくらでもあると思います。
しかしゆうちょ銀行は長く培ってきた信頼感があり、
『郵便局』として身近な存在でどこでも利用できる
利便性もあります。

定期預金として利用することを考えると他の銀行よりも
劣るかもしれませんが、日々の生活に必要なお金を
出し入れするための銀行としては最良の銀行なのかもしれません。



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定期預金はインフレに弱い?


資産を銀行の定期預金で預けているという方は多いと思います。

株や土地で運用する投資信託というのはやはり
リスクがいりますし、最近は安定を求める方が多いので、
株や土地に手を出す人も減っているのではないでしょうか。

株や土地といった投資信託を勧める人は定期預金というのは
インフレに弱いと言います。
しかし本当にそうでしょうか?

急速にインフレが進むと物価等は高くなっていくにも関わらず
定期預金は固定金利のまま預けているので、預金を引き出しても
その金額の価値が落ちてしまっているということです。

株や土地ならインフレと共に値上がりするので急速なインフレでも
損をしない、という考えなわけでしょうね。

しかし実際は定期預金とは言っても期間は1年から3年程度です。

もし仮にあまりにも利率が上昇するというようであれば
解約して入りなおせば良いというだけのことですから、
それほど定期預金がインフレに弱いとは思えませんよね。

実際に過去30年に渡ってインフレに定期預金が
負けたということはありません。

もちろん株や土地を持っていれば大きく利益を得ることに
なるかもしれませんが、当然リスクもあるわけですし、
こういった話は株や土地を売りたい人の煽り文句のようですね。



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みずほDC定期預金


みずほ銀行の資産運用商品にはいろいろとあります。

中には国内債券や海外債券、国内株式や海外株式、
それらを複合したもの等といった投資信託がありますが、
これらは当然それなりにリスクもあり、資産を減らす
という可能性もあります。

特にこういったものの相場などに詳しくない方が
簡単に手を出すのは危険ですよね。

将来のための預金を減らしたくないという堅実な考えなら
元本確保型の定期預金が良いですね。

みずほ銀行の定期預金はみずほDC定期預金という名称です。
みずほDC定期預金は1年、3年、5年という三種類があります。

当然その名の通りそれぞれ運用期間が1年、3年、5年となっており、
その年数の固定金利となっています。

企業型の確定拠出年金やその他の年金制度から資産移換をする場合、
前の制度より移換する資産は、いったんみずほDC定期預金1年に
預け入れされます。

みずほDC定期預金3年や5年など他の商品で運用をするためには
スイッチングの手続きが必要となります。

資産運用というのはなにも一つにまとめる必要はないので、
定期預金に○○%、国内株式に○○%、海外債券に○○%などというように、
自信の判断で分配することもできます。

将来の事をよく考えて分配すると良いですね。


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ufjで定期預金を解約するには


定期預金をufjで解約する時にはまず問い合わせから
行ってみましょう。

いつの時期で解約するのか、手続きに必要なものなど
電話かインターネットで問い合わせておくと
窓口に行くのも一度で済みます。

解約となると解約手数料等がかかる可能性もあるので一度は
来店の必要が生じてくると思います。

また、ufjのスーパー定期では満期が来ていなくても
一部解約ができるサービスを行っています。

条件としては1年以上スーパー定期預金を
利用している方になります。

必要な金額のみを何回でも解約することが出来るので
まとまった現金が必要になった時などに便利です。

残りの定期預金については預け入れ時点での利率が
そのまま適用されるのでお得でもあります。

まとまった資金が必要な時、借り入れをすれば利息を
支払わなければなりませんが、定期預金の解約なら
自分のお金なのでムダなお金を支払わずに済むのです。

また、大口定期を利用している際に、満期以前に
解約しなければならなくなった状態の紹介をします。

ufjでは新システムを導入以後、解約までの預け入れ期間によって
利率を計算しています。

例えば預け入れして6ヶ月以上1年未満の場合は預け入れ時点での
利率に70%をかけた額で計算されます。

いずれにしても自分で計算するというのは難しいので
解約時に問い合わせをしてみましょう。


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