定期預金の年利


資産運用の方法としてやはり安定しているのは
定期預金です。

しかし定期預金と言っても様々な金融機関の商品があり、
それぞれの特色があります。

当然ですがほとんどの人が重視するのはやはり年利が
いくらかということです。

昔はゆうちょ銀行の定期預金が年利10%なんていう時代も
あったようですが、今はさすがにそんな金利がつく
なんていうことはありません。

せいぜい1%台というのが良いところでしょうね。

年利は高いものと低いものといろいろあるわけですが、
当然高いものは条件も厳しくなります。

まず期間が5年や10年といったかなりの長期の定期預金になりますし、
原則中途解約ができません。

ですので年利の良さに引かれてこういった長期の預金を
利用する場合は、他にもある程度資産を残しておくことが大事です。

また、万が一金融機関が倒産した場合には1,000万円以上は
戻ってこないという場合もあります。

そういったリスクを理解した上で用途が決まっているのであれば
利用するのも良いでしょう。

10年も経てば日本の金融事情も大きく変化している
可能性は十分ありますし、今は大きな金融機関でも10年後も
同じ状況かというのはさすがにわかりませんからね。



posted by 賢い預金で暮らし上手 at | 定期預金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定期預金の中途解約のデメリット


資産運用として資産を定期預金で金融機関に預けている
という方は多いかと思います。

定期預金というのは基本的に数ヶ月から数年間にわたり、
最初に定めた期間を金融機関にお金を預けることで
通常の預金よりも高い利子がつくというものです。

利子が高いというメリットがあるわけですから当然
中途解約は基本的にできません。

通常の預金の様に好きなときに出し入れができないという
制約があるからこそ利子が高いのです。

しかしどうしてもその定期預金の期間中にお金が必要になった
ということも中にはあるでしょう。

その場合は金融機関に相談すれば中途解約をすることができます。
ただしその場合、手数料が必要です。

手数料もなしに「はい、わかりました」と解約させて
くれるわけはないですよね。

正確に言えば手数料という形ではなく、本来の満期時の
利率ではなく中途解約利率が適用されるということになります。

解約利率は利用している金融機関によって異なりますが、
当然当初の定期預金利率より低いものとなります。

それでも元金以下になるということはありませんし、
ある程度の利子も受け取ることができます。

しかし仕組み預金の場合は中途解約ができなかったり、
解約すると元本割れになる場合もあるので注意が必要です。
posted by 賢い預金で暮らし上手 at | 定期預金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


金融機関の信頼
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。