定期預金の粗品


昔は定期預金を契約するといろいろと粗品がもらえましたが、
最近はそういった物もどんどん減っているようですね。

どういった金融機関の定期預金を利用するかという
比較に関しては、当然ですが金利などの条件やその金融機関の
信頼感、安心感という部分になってくるでしょうから、

さすがに良い粗品をもらえるから、などという理由で選ぶ人は
いないと思います。

そういう意味では金融機関が定期預金の契約をしたからといって
粗品を渡すことにどれほどの意味があるのかという気もしますね。

まぁ粗品というのはそもそも大したものではありませんし、
もらってものすごく嬉しいというものではありませんが、

タダでもらって困るものではないですから、どんな物がもらえるのか
ちょっと気になったりもしますよね。

粗品として多いのはタオルやラップ、ハンカチ、ゴミ袋
などといった生活用品ですね。

他にはボールペンやメモ帳などといった文房具といったものも
定番でしょうか。

ポケットティッシュだけというようなこともあるようで、
使い道はあるでしょうが、それなら何ももらえないほうが
逆に潔いような気もしますね。

最近は が増えていて窓口へ行かないことも多いですから
こういった物もどんどん無くなっていくでしょうね。




posted by 賢い預金で暮らし上手 at | 定期預金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定期預金には自動継続のものがある


資産の運用方法にはいろいろとありますが、
土地や株による運用というのは、専門家に任せるにしても
自身がある程度の知識がないとリスクが
高いですし怖いですよね。

堅実に資産を蓄えるのであれば金利が低いとは言っても
定期預金が確実ではないでしょうか。

定期預金には自動継続のものがあるというのは
ご存知でしょうか?

その名の通り定められた定期が満期になった時点でそこから
また自動的に次の定期預金が始まるというものですね。

逆に言うと通常の物は満期になれば解約される自動解約
ということになります。

継続する場合は利息は普通預金に入金して元金で
再度継続されるものと、元金と利息を合わせて継続する方法の
二種類があります。

雪だるま式にどんどん増やしていきたいのであれば元金と
利息を合わせた元利自動継続を選ぶと良いでしょう。

定期預金を自動継続にしたからといって特別利率が
よくなるというわけでもありません。

満期になって継続する場合はまたその時点での金利で
新たに定期が組まれます。

ですので自動継続にするメリットというのは満期になった際に
再度手続きをしなくて良いという点ですね。

逆にデメリットというものも特にありませんから、お好みで選択して
特に問題ないと思います。


posted by 賢い預金で暮らし上手 at | 定期預金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


金融機関の信頼
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。